日々を紡ぎ、人を繋ぐ。
そこにデザインがある。

さりげない仕掛けをつくることで、人が集まり、繋がる場ができあがります。デザインが馴染んでいることで、自然なコミュニケーションを促してくれるのです。身構えなくてもいい場をつくっていきたいです。

中途(異業種転職)
Tatsuro Yanagibashi

  • メンバーへのカリキュラム提供の様子

  • カリキュラム告知看板を作成中

  • クルーの相談にのっています

  • リラックスしています

  • Profile.

    柳橋 達郎 (やなぎばし たつろう) 柳橋 達郎

    SOCIALSQUARE 西宮店
    スクエアマネージャー/デザイナー
    滋賀県出身。グラフィックデザイナー、元大学教員。保育士養成校において、幼児教育・障害者福祉の分野に携わった他、海外においてデザイン教育に従事した。法人内におけるデザイン業務も担当。

    Career Path.

    1. 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 博士前期課程 造形工学専攻 修了
    2. 保育士養成校 専任講師
    3. The University of Suwon コミュニケーションデザイン学科 専任講師
    4. 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 博士後期課程 造形科学専攻 修了
    5. ソーシャルデザインワークス入社(2017)
    6. 西宮店 スクエアクルー配属(2017)
    7. 西宮店 スクエアマネージャー配属(2019)


  • Q&A.

    この仕事の難しさを教えてください
    その人の生きづらさと向き合う中で、そのリアルな感情に対し、どのように理解し、汲み取っていくのかが一つ、この仕事の課題でもあり、醍醐味だと感じています。 もっとこうすれば生きやすくなるだろうという言葉だけで補えるものではなく、メンバーさんのもどかしさを理解し、共有していく中に難しさを感じながらも、社会と繋がれる場所としての在り方を追究しています。
    異業種からのご転職でソーシャルデザインワークスを選んだ理由を教えてください
    社会に足りない「もの」をつくっていきたかったからです。自分の感じていた想いが、事業コンセプトに集約されており、「現在の自分と社会を結ぶための広場を創造する」「活力ある人生をデザインする」場所として、「まち」「ひと」に携わっていけることをイメージできました。「福祉」に対するハードルを感じさせず、自分を生かしながら携われると直感的に感じられたことも大きかったです。変化を生み出そうとする気概を見出せ、関わってみたいという強い想いになりました。
    実際にソーシャルデザインワークスへ就職されて、どうでしたか?
    ソーシャルスクエアが社会と繋がる場であることを肌で感じられています。一人ひとりと話をし、言葉に耳を傾け、自然なコミュニケーションの中で、場の力というものを実感しました。個々を認め合える場所であり、互いに過ごす時間の中で変化を分かり合えることに、「ひと」と繋がりあうことの大切さが見えてきます。福祉という括りの中でではなく、西宮という「まち」の中で、日々の営みが続いていっている感覚があります。
  • Q&A.

    スクエアマネージャーとしてのお仕事内容を教えてください
    事業所を管理運営する責任者として、業務を統括しています。自身も支援に携わりながら、利用されているメンバーさんに支援が行き届いているかどうか日々の取り組みを把握し、また、はたらくクルーが支援できる環境にあるのか、職場の環境整備も含め、クルーの意見をくみ上げることも常に念頭においています。関係者・関係機関との連絡調整や、利用希望者との面談なども、業務の大きなウェイトを占めます。ソーシャルスクエアが地域に必要とされる場所であるための努力目標なども検討していきます。
    印象に残っている支援エピソードを教えてください
    メンバーさんの卒業は支援の一つの区切りとして感慨深いです。先日も、最終日にソーシャルスクエアでの日々を一緒に振り返りました。以前の自分なら無理だったと笑って話し、「変われた」という心からの言葉を聞けたとき、支援が力になり、自信に繋がったことを実感できました。晴れ晴れとした表情で、卒業の挨拶をする姿に目頭が熱くなりました。他のメンバーさんらも、思い思いに気持ちを伝えており、人と人との繋がりの場であることを、再認識した瞬間でした。
  • Q&A.

1日の流れ