ネモトさんの
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ダンスダンスレボリューション!

中途(同業界転職)
Kanako Nemoto

  • Profile.

    根本 加奈子 (ねもと かなこ) 根本 加奈子

    SOCIALSQUAREいわき店
    ソーシャルコーディネーター
    ダンスインストラクター
    1982年いわき市生まれ。接客業に従事する傍ら、福祉に興味を持つ機会があり29歳の時に社会福祉法人に入社。就労移行支援の支援員として勤務。またプライベートでは趣味のダンスを活かし、インストラクターを経験。
    活動の幅を広げたいとの想いから、2018年2月よりソーシャルデザインワークスに入社し、前職と同じ就労移行支援を担当している。

    Career Path.

    1. TSUTAYA スタッフ
    2. 就労移行支援事業所 支援員
    3. ソーシャルデザインワークス入社(2018)
    4. いわき店 ソーシャルコーディネーター配属(2018)
    5. いわきスポーツ店 ソーシャルコーディネーター配属(2019)


  • Q&A.

    加奈子さんは長く就労移行支援のキャリアがおありですが、なぜソーシャルデザインワークスを選んだのでしょうか?
    ソーシャルデザインワークスに来たのは、自分が成長できる可能性を感じたからです。もともと対人関係が上手じゃなかったり、外への発信が苦手だなと思うところがあって。スクエアでは、社会と施設との糸を結ぶような活動をしていたので、そういう社会との接点作りが自分にいい影響を与えてくれると思っていたんです。 外の法人から来て強く思うのは、ソーシャルデザインワークスは業務をめちゃくちゃしっかりやるということですね。もちろん、外の法人が適当かというわけではなく、しっかりしていると思うんですが、そのしっかり、きっちりのレベルが違うというか。自由な社風だし、外への発信やイベントにも力を入れているけれど、一人の人に対する支援の厚みが本当にすごいなと思います。私も、支援計画を作るときには、その人がどんな支援を求めているのか、以前より深く考えるようになりました。
  • Q&A.

    就労移行支援の醍醐味を教えてください!
    支援のプランがうまくハマった時の成長が目に見えて分かることです。もちろん、ハマらない時もありますが、そういうときにはうまくいかない原因を徹底して洗い出して新しいプランを出します。それでうまく乗り越えられた時は、ご本人だけでなく私たちも大きな達成感を味わうことができます。 前職で主に担当していたのが、知的障害のある方の就労支援でした。知的障害のある方たちは体は十分に動かせることが多いので、ハマった時は仕事は続けられるし、その持ち前の真面目さが一気に強みになるんです。すでに障害者雇用の進んでいる会社は、知的障害のある方を採用してもトラブルは起きないし、しっかり働いてくれることを理解してくれているので採用がますます進んでいきます。この子ならあそこ、この子なら別のあの会社というように、いろいろな企業を提案して就職に結びつけることができました。 ソーシャルスクエアの場合は精神、発達の障害のある方が多くいらっしゃるのでこれまではとは少し勝手が違います。週に1回か2回くらいしか来られないという、体調が安定していない方にも対応しなければいけません。与えられた2年間で自立からどう就労まで結ぶのか。就労移行支援ににつなげた後も、どう就職し、定着してもらうのか。考えることはとても多いです。
  • Q&A.

1日の流れ